【Ruby】代入演算子

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気になること&知らないことをひたすらググることを得意としています。最近は「Ruby」というプログラム言語が特に気になってきました。このブログでは最近気になったことを中心に記事を書いていきます。記事には間違った情報を書かないように細心の注意を払っていますが、もし誤りがあった場合はコメントやお問い合わせフォームからご指摘いただければ幸いです。

下記のように変数「num」に1が代入されています。そこに更に1を追加して再度、変数「num」に代入する場合をみていきましょう。

1
2

これで変数「num」に1を追加することができました。上記はもう少し簡単に書くことができます。記述方法は↓のようになります。

1
2

上記のように足し算などの二項演算子と代入を合わせて書くとスッキリとした記述ができます。上記のような演算子(二項演算子+代入)を代入演算子といいます。

代入演算子には下記のような種類があります。

ちなみに。
下記のサイトは数多くの演算子について完結にまとめてあるのでとても参考になりました。
参考:Ruby入門 – 演算子

下記のサイトは今回とは全く関係ありませんが、演算子「===」についてまとめてあるので私自身忘れないようにメモしておきます。
参考:Rubyの===演算子についてまとめてみた

代入演算子を使った場合の多くは下記のように変換されます。なおこの際の「op」は二項演算子となります。

変数 op= 値

変数 = 変数 op 値

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