【Ruby】範囲演算子

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気になること&知らないことをひたすらググることを得意としています。最近は「Ruby」というプログラム言語が特に気になってきました。このブログでは最近気になったことを中心に記事を書いていきます。記事には間違った情報を書かないように細心の注意を払っていますが、もし誤りがあった場合はコメントやお問い合わせフォームからご指摘いただければ幸いです。

範囲演算子では文字通り範囲を意味するオブジェクトを簡単に作ることができます。範囲演算子は「..」「…」の2種類があります。

意味的には1行目は1~5ということになり、2行目では5を除いた(1つ前の)1~4という意味になります。アルファベットでも同じような意味となります。

to_aメソッド

範囲オブジェクトにto_aメソッドを使うと配列オブジェクトを作ることができるので実際にスクリプトを実行して範囲の確認をしてみましょう。

[1, 2, 3, 4, 5]
[1, 2, 3, 4]
["a", "b", "c", "d", "e"]
["a", "b", "c", "d"]

日本語でも範囲オブジェクトは作れるの?

ちなみにですが、日本語でも範囲オブジェクトは作れます。

ぁ
あ
ぃ
い
ぅ
う
ぇ
え
ぉ
お

Rangeクラスのnew

Rangeクラスのクラスメソッドである「new」メソッドを使っても同じように範囲オブジェクトを作成することができます。

1..5
[1, 2, 3, 4, 5]
1...5
[1, 2, 3, 4]

ちなみに範囲オブジェクトでは「succ」メソッドを使って範囲を表現しているらしいです。
参考:succ, succ! (String)

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