【Ruby】ハッシュ
ハッシュも配列と同じようにオブジェクトを複数格納することができますが、ハッシュの場合は文字列などを「キー」として定義し、その「キー」にそれぞれのオブジェクトを格納していきます。書き方は↓のようになります。 [crayon…
ハッシュも配列と同じようにオブジェクトを複数格納することができますが、ハッシュの場合は文字列などを「キー」として定義し、その「キー」にそれぞれのオブジェクトを格納していきます。書き方は↓のようになります。 [crayon…
変数では1つのオブジェクトしか代入できませんが、配列はオブジェクト(要素)を複数格納することができるので、複数のオブジェクトを管理する場合には非常に便利です。書き方としては下のようになります。 [crayon-67ef4…
Rubyで繰り返しを行うには構文を使う方法とメソッドを使う方法があります。今回は構文を使った繰り返しを見ていきましょう。 Rubyでは下記の構文が用意されています。 while文 until文 for文 繰り返しで注意す…
条件によって処理を分けるためには成り立っていれば「true」成り立っていなければ「false」となるような式をまず用意します。ちなみにそれぞれ「トゥルー」、「フォルス 」と読みます。 今回は比較演算子を簡単に説明していき…
プログラム上で書いたコメントの処理は実行されません。コメントは後で読み返すときや、他の人がコードを読みやすいように説明などをするときに便利です。プログラムを書いていてまだ実行したくないコードもコメントアウトすれば処理が行…
変数は文字列や数値など代入するためのもので、左に書かれた変数に右側の内容を代入することができます。書き方は下記のような感じです。
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hello = "こんにちは" name = "やぎちゃん" puts hello, name |
こんにちは やぎちゃん …
Rubyで文字列を表示する場合使うメソッドは print puts p の3つのメソッドとなります。 printメソッド まずはprintメソッドからみていきましょう。printメソッドは()で囲った文字列などを表示させ…